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庭のリフォーム「暮らしを楽に楽しく」するために

庭というのは、不思議なものです。
最初はきれいに整えられていても、年月が経つにつれて雑草が増えたり、木が大きくなりすぎたり・・・手入れに時間や体力が必要になっていきます。
庭を作った当初はモチベーションも高く、頻繁に庭先に出て目配りをしていたにも関わらず、徐々に熱が冷め少し目を離したら「気がつけば庭に出るのが少しおっくうになってしまう程、庭が荒れてしまった」

そんな声を耳にすることも少なくありません。

先日、そんなお悩みを抱えた施主様のお庭をリフォームさせていただきました。
テーマは「管理しやすく、明るく、安全に」。

もともとあった庭石や庭木はできるだけ活かし、不要なものは整理してコストを抑えつつ、新しい命を吹き込みました。道路沿いの生垣は毎年の剪定が大変で、視界も悪くなっていました。そこで、思い切って半目隠しフェンスに変更。外からの視線を遮りつつ、手間のかからない空間にすることができました。

アプローチには天然石を組み合わせ、歩くたびに表情が変わるような趣を持たせました。天然石は時を重ねるほど味わいが増していくので、これから先も暮らしと一緒に成長していくお庭になります。

庭のリフォームというと「新しくする」ことばかりが強調されがちですが、実際は「いまあるものをどう活かすか」が大切だと思います
庭石や庭木には、その家と一緒に歩んできた時間が刻まれています。そうしたものを大切にしながら工夫することで、コストを抑えるだけでなく、「その家らの歴史」も残すことができるのです。

庭は暮らしを映す鏡だと言われます。
手入れが大変でつい目をそらしてしまう場所にしない為にも、設計の段階から将来の事も考えながら少し工夫を加えるだけで、毎日が楽になり、心が安らぐ空間に維持することが容易になります。

もし「庭をもっと使いやすくしたい」「手入れの負担を減らしたい」と思ったときには、今回のような事例を参考にしてみてください。
庭に新しい風を吹き込むことは、きっと暮らしを楽にするだけでなく、精神的にも重荷にならない庭になるはずです。


庭リフォームを考える方へのヒント集

  1. 雑草対策を優先的に考える
    防草シートや砂利、舗装材を取り入れることで、日々の草取りの手間を大幅に減らせます。

  2. 「残すもの」と「変えるもの」を分ける
    庭石や庭木など、活かせるものは再利用することでコストを抑えつつ、愛着も残ります。

  3. 生垣からフェンスへの切り替え
    生垣は近隣の方にも影響を及ぼす可能性を含んでいます。視線を適度に遮りつつ、剪定などの手入れから解放される方法としてアルミフェンスへの変更もおすすめです。

  4. 素材の組み合わせで経年変化を楽しむ
    汚れに弱いコンクリート素材と、天然素材を適材適所で使い分ける事で、コストに見合った美しさと年月の風合いを生かした「家の歴史」を育てることができます。

  5. 安全性を意識する
    段差の解消や滑りにくい素材の使用など、高齢のご家族やお子さんが安心して過ごせる工夫も大切です。

その他、各ご家庭の生活スタイルに合わせた様々なご提案もさせていただいておりますので、ご相談がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

お庭のリフォーム参考事例↓

https://www.nakane300.com/case/case-4-76dd90

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